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塩の田辺米穀

「塩の田辺米穀」とは?

当社の口ゴマーク「塩の田辺米穀」を見て、皆様に「塩屋さん?米屋さん?」と聞かれるのですが、会社設立からの塩の取り扱いには、以下のような歴史がございます。

設立 ~米・穀類販売として出発~

当社は、昭和27年に内麦や雑穀類の販売を行う会社として、田辺市内の米穀店からの出資により設立しました。そのため、社名は当時のまま「田辺米穀」となっております。

専売公社の「塩」

塩は専売制度による商品で昔の大蔵省の管理下の専売公社から許可を受けた元売りだけが卸販売をしておりました。社長の祖父の柏木藤吉がもう一つの家業として塩の元売りを行っており、昭和22年に田辺塩業として株式会社が設立されました。その後、元売り業者の統合が段階的に行われ、塩の自由化とともに近畿一円の元売り会社が誕生し現在に至ります。

歴代看板
歴代看板

塩の取り扱い開始

元売り会社は統合されたのですが、和歌山県は面積が広く、元売り会社だけで全域をカバーすることが物流的に難しかったので、平成14年から御坊以南についての営業権を当社に任せることとなりました。
塩の取り扱いを始めたころ、田辺周辺の人々や梅農家の方々に「田辺米穀」が「塩」を扱うことになじみがないことから、宣伝のため最初トラック3台に今と同じ 「塩の田辺米穀」という表示をつけました。その後、さらに表示をつけた車を徐々に増やし、現在では新宮方面の支店、営業所も含めたトラックの全てと殆どの営業車にも「塩の田辺米穀」を表示しており、毎日30数台が紀南地方を走っています。現在は会社の口ゴマークとして使用致しております。

総合食品卸売問屋として

以来、取扱品目を少しずつ拡大し、砂糖、小麦粉などから加工食料品、飲料や業務用調味料、糖化製品を扱う食品問屋として営業してまいりました。

平成8年より、冷凍食品、市乳の取扱を開始し、その後水産物、日配食品、食肉製品を扱う総合食品卸売問屋として和歌山県の中南部(主に紀南地方)と三重県熊野地方以南を主なカバーエリアとして現在営業いたしております。

取り扱い塩商品

  • 塩事業センター塩(家庭用塩)各種
    (御坊以南の登録小売店向卸売販売)
  • 一般塩メーカー品各種(家庭用)
    一般スーパー小売店向卸売販売
  • 業務用商品(業務ユーザー向小売)
    梅干用、水産用、業務調味用他

オリジナル天日塩
従来品の「あらびき天日塩25kg」「熟生天日塩25kg」「漬物源25kg」もお取り扱いしております。

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